開発ストーリー

リカバリーウェア誕生秘話

介護用マットから
リカバリーウェアへ

代表取締役 中村太一 代表取締役 中村太一

「始まりは介護用マットの開発でした」

介護の現場にはさまざまな課題があって、その1つが血流の滞りが原因の「床ずれ」です。
私が注目したのが、血流をつかさどる自律神経です。
自律神経を整えるには交感神経と副交感神経のバランスが重要になってくるのですが、交感神経は朝に日の光を浴びることで優位にすることができます。ところが、リラックスのための副交感神経を積極的に高める方法は、当時ほとんど明らかにされていませんでした。これを実現できる機能性を持ったマットレスを作れないかと思い立ち、肌に触れる繊維のレベルから開発し、誕生したのが当社独自のPHT繊維です。

その後縁あって、運動強度も頻度も非常に高く睡眠だけでは回復が追いつかないアスリートの方々の意見を取り入れながら開発されたのがベネクス「リカバリーウェア」です。

介護⽤の床ずれ解消製品の開発から始まった私たち。「⼈間が本来持っている⾃⼰回復⼒を最⼤限に発揮させること」をコンセプトに試⾏錯誤を繰り返し、リカバリーウェアを開発しました。製品の改良は今も続けています。

介護の現場にはさまざまな課題があって、その1つが血流の滞りが原因の「床ずれ」です。私が注目したのが、血流をつかさどる自律神経です。
自律神経を整えるには交感神経と副交感神経のバランスが重要になってくるのですが、交感神経は朝に日の光を浴びることで優位にすることができます。ところが、リラックスのための副交感神経を積極的に高める方法は、当時ほとんど明らかにされていませんでした。これを実現できる機能性を持ったマットレスを作れないかと思い立ち、肌に触れる繊維のレベルから開発し、誕生したのが当社独自のPHT繊維です。

その後縁あって、運動強度も頻度も非常に高く睡眠だけでは回復が追いつかないアスリートの方々の意見を取り入れながら開発されたのがベネクス「リカバリーウェア」です。

介護⽤の床ずれ解消製品の開発から始まった私たち。「⼈間が本来持っている⾃⼰回復⼒を最⼤限に発揮させること」をコンセプトに試⾏錯誤を繰り返し、リカバリーウェアを開発しました。製品の改良は今も続けています。